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最近「ケイ素」って言葉を耳にすることはありませんか?

私も、爪の構造を調べていた時に、ケラチンの結びつきを強めるものにケイ素が必要だということは知っていたのですが、ケイ素は爪だけではなく、髪や肌にも必要な事がわかりました。

これからの生活に取り入れたいケイ素が何なのか見ていきましょう。

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ケイ素が不足するとどうなるの?

ケイ素が不足すると、どのような症状が出るのでしょうか。

目に見えるところでは、爪が割れる、裂ける。髪にハリ・ツヤがなくなり切れ毛、枝毛が多くなる、抜け毛が増える。肌に弾力とハリがなく、くすんで見える。

身体の症状としては、静脈瘤、動脈硬化、心筋梗塞などの原因。血行不良による偏頭痛、肩こり、腰痛を引き起こす。腸内環境の悪化による、便秘、オナラ、大腸がんにも、そして老化の速度が速まるといいます。

また、EDや不感症の原因にもなると言います。

 

ケイ素とは?

ケイ素とは、人間の生命維持に必須のミネラルの1つで、人間の体内に約18g存在していると言われています。

骨、関節、血管、皮膚、毛髪、歯、爪などに多く含まれますが、加齢により、その体内量が減少してしまいます。そのため活性酸素の増加にともない、肌や体の細胞に様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

2004年4月16日、アメリカのフラミンガム研究において「人体の骨の成長は、カルシウムだけでは骨にならず、ケイ素とともに働き、コラーゲンを含んだ質の高い骨になる」との発表がありました。

ケイ素は人間にとって重要なミネラルだといえます。

「ケイ素」はコラーゲンを束ねて結合組織の強化をする

組織と組織をつなげるのはコラーゲンですが、ケイ素は、コラーゲンを束ねて結束を強くする働きがある、とされています。
骨、アキレス腱、歯、爪、血管などに多く含まれるケイ素は、不足すると「爪が割れる」「髪が抜けやすい」「皮膚がたるむ」などの症状が現れるのは、ケイ素が不足しているからと言うことになります。

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「爪」

爪の主成分はケラチン=タンパク質でできています。

爪自体は生きた細胞ではなく、硬いケラチンで薄板状で角化細胞が皮膚と密着して成り立っています。爪の下の皮膚を「爪床」と呼ばれ、爪はここから水分を補給して、弾力のある爪を保っています。爪の下の皮膚は、表皮がなく真皮層の上に直接乗っています。

真皮は70%をコラーゲンが占めており、ケイ素不足でコラーゲンの状態が悪くなれば、水分の補給も少なくなってしまいます。水分の含有量が減少するともろく割れやすくなってしまうのです。

爪が最も折れにくい水分含有量は13~17%とされています。

「髪」や「頭皮」

髪の毛も爪と同じケラチン蛋白でできています。

髪の毛は毛包と呼ばれる部分でつくられますが、毛包の深いところには毛球があり、毛球は毛母細胞と毛乳頭からできています。毛母細胞は、毛細血管から運ばれてきた酸素や栄養素をエネルギーにして、さかんに細胞分裂を繰り返し、髪の毛はつくられます。

健康な髪の毛は健康な頭皮のなかで育っているのです。ですから、ケイ素が不足し頭皮の状態が悪くなると枝毛や抜け毛などの原因になるのです。

「血管」

毛細血管は非常に細いにもかかわらず大変丈夫なのは、その主成分がケイ素でできているからです。

ケイ素が不足してしまうと血管がもろくなり、体に必要な栄養素が体のすみずみまで行き渡らず、逆に食事などで体内に取り入れてしまった体に悪い影響を及ぼす物質を体外へ排出しづらくなり、様々な病気の原因につながったりします。

 

まとめ

このように、爪や髪の毛、頭皮や血管、骨など人体で大切な場所には、多くのケイ素が必要なのです。

年齢とともに減少して、様々な病気の引き金になってしまうかもしれない、ケイ素の不足を補うには、食べ物だけではなく、サプリなどで摂取も必要となるのです。

  ケイ素は爪や髪の毛、肌にも良い!ケイ素を摂取した時の効果!

 

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