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世界の絶景って見てると飽きないですよね

自然が作り出す芸術って本当にすばらしいですよね!

私の名前Ciel(シエル)と言いますが、空という意味なんですよ。その名前の通り、空を眺めたりするのが大好きなんです。

広くてどこまでも繋がっている空、季節や時間で色んな色に変化するする空・・・素敵ですよね

では、世界の絶景を見ていきましょう

パムッカレ

トルコ西部デニズリにある「綿の城」という意味をもつパムッカレは石灰華段丘からなる丘陵地の名前であり、2世紀頃、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在した。現在は遺跡が残る。

1988年にユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録。

日本からトルコ(イスタンブール)まで直行便で約13時間。そこから、乗り継いで行くか、バスやタクシーなどを使う。

 

レンソイス・マラニャンセス国立公園

ブラジル北東部マラニャン州にある広大な砂丘、およびこの砂丘を主体とするブラジルの国立公園です。

衛星写真からも見られる真っ白な大砂丘が広がる。さらに、雨季の間にだけ砂丘の至る所無数のエメラルド色の湖が現れるのが特徴で、マラニャン州州都サンルイスから260kmほどのところにある。

日本からはブラジルの直行便はなく乗り継ぎ経路にもよるが約25~29時間前後。そこからさらに、乗り継ぎなどする。

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アンテロープ・キャニオン

アメリカ合衆国南西部アリゾナ州近郊の、ナバホ族の土地に位置する渓谷。

テロープ・キャニオンは他のスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)と同じく、周囲のナバホ砂岩の侵食によりできた何百年にも及ぶ地層を形成しており、これは主として鉄砲水のほか、風成の侵食によるものである。特にモンスーンの時期に降る雨水はアンテロープ・キャニオンの一部である谷間を流れ、より狭い通路を流れるにつれ水は加速して砂を拾いあげる。その後長い時間をかけて通路が侵食されると、狭い通路は更に広くなり岩の鋭さはより滑らかにされて、岩の「流れる」ような特徴を形作る。こうして独特の岩の通路が、長い時間をかけ完成された。

日本からアリゾナの直行便はなく乗り継ぎで約12~13時間前後。ちなみにグランドキャニオン国立公園からは約2時間。(アンテロープキャニオン内はネイティブアメリカンのナバホの人たちの管轄のため、ツアーに参加しなければ入ることができません。)

 

バイカル湖

ロシア南東部のシベリア連邦管区のブリヤート共和国とイルクーツク州・チタ州に挟まれた三日月型の湖です。

「シベリアの真珠」とも例えられ、ガラパゴス諸島と並ぶ「生物進化の博物館」とも称される。

世界で最も古い古代湖でもある。元々は海溝であったとされ、約3,000万年前に海から孤立、その後長い期間をかけて徐々に淡水化していった。

日本からはイルクーツクまで乗り継ぎ約4時間ほど。イルクーツクからは車で1時間半ほどで着くらしい。

 

まとめ

世界には、私たちの知らない絶景がたくさんありますよね。

この絶景はシリーズでこれからも、探していきたいと思います。

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