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山口智子さんって、もう50歳になっていたんですね!

今も変わらずナチュラルな美人系ですが、「ロングバケーション」以来19年ぶりのラブストーリーのドラマ「心がポキッとね」に出演します。4月スタートのフジテレビ系ドラマの本作はラブコメディーで、“病んでるオトナ”4人が絡み合う人間関係を軸に、人と人が心の奥深くで関係を模索する姿を明るく、ブラックユーモアを交えて描かれています。

そんなナチュラルな山口智子さんのプロフィールや、結婚に至るまで、そして、生い立ちを調べてみました。

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山口智子プロフィール

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【本名】唐澤 智子(からさわ ともこ)

【生年月日】1964年10月20日(50歳)

【出身地】栃木県栃木市

【身長】170㎝

【血液型】A型

【出身校】栃木市立栃木西中学校時代、栃木県立栃木女子高等学校

【大学】青山学院女子短期大学家政学科卒業

山口さんといえば、夫は唐沢寿明(からさわとしあき)さんですが、1995年に結婚し、20年が経ちました。

 

唐沢さんと交際発覚した事件!

山口さんと唐沢さんの交際が発覚したきっかけには、衝撃的な事件がありました。

1992年、山口さんが27歳のときです。

朝9時ごろ自宅マンションに宅配業者を装った2人の男が突然現れました。

何の疑いも無くドアを開けた山口さんを男たちは羽交い締めにし、恐怖で悲鳴をあげた山口さんを助けたのが、このとき一緒にいた交際相手の唐沢さんだったのです。

山口さんが独りだと思った男たちは、まさか男性がいるとは思わなかったでしょうね。男たちは、唐沢さんに足蹴りされ、駆けつけた警察官に逮捕されたのです。

しかも、男たちはロープとカメラと手錠を持っていたというので、唐沢さんがいなかったらとても怖い展開になっていたかもしれません。

事件の衝撃に加え、マスコミの興味は「一緒にいた男性は誰だったのか?」ということになりました。

当初、山口さんは「マネージャー」だと証言しましたが、マンションの管理人が「マネージャーではなく弟さんだそうですよ」と証言。そこで、マスコミが唐沢さんの写真をマンションの管理人に見せると「この人です」と言った事で、2人の関係が明るみになったのです。

当時は唐沢さんも「いい友人です。今は特別ということはないけど、男と女ですからね。もしそうなったら、よかったと言ってください」と会見をしていました。

唐沢さんに守ってもらったということで、さらに二人の関係は深まっていったのかもしれませんね!

そして、事件から3年後の1995年に二人は結婚したのです。

結婚会見では、NHKの朝ドラ『純ちゃんの応援歌』で共演した1988年ごろから交際が始まっていたことを告白しました。

交際して7年でゴールインですから、じっくりと二人の関係を築いていったのですね。

現在も幸せな結婚生活を送っている山口さんですが、その生い立ちはとても複雑でした。

 

両親の離婚、複雑な生い立ち

山口さんが小学1年生の時に両親は離婚してしまったのです。

山口さんの父親の実家は栃木県栃木市にあった老舗旅館「鯉保(こいやす)」です。

祖父が早くに亡くなり、祖母が切り盛りしていたのですが、山口さんの両親が結婚をして、息子夫婦が旅館を継いでいたのです。その後、2005年に廃業となっていますが…。

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当時、忙しい両親に代わって子供たちを育ててくれたのが祖母でした。

山口さんが小学校1年生のときに父親の女性問題が発覚し、両親が離婚してしまい、山口さんと妹は、母親に引き取られていきました。

しかし、小さい頃から可愛がってくれた祖母に会いたくて、電車で2時間かけ祖母の元に戻ってしまったのです。その後、両親や祖母の間で話し合いになり、山口さんは父親が引き取る事になりました。

これを機に、母と妹とは絶縁状態となってしまったそうです。

それから、山口さんは祖母を「お母さん」と呼び、20歳の時に祖母の養子になったのです。

自らおばあちゃんの元に会いに行って、母と離れることになったとはいえ、小さい頃は寂しい思いや辛い事もあったと思います。

母親も辛い気持ちで手放したのでしょうね。

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絶縁していた母、妹との34年ぶりの再会

父親の女性問題で離婚していますが、再婚せずに旅館と子育てをしていたのです。そして、山口さんが唐沢さんと結婚した後に再婚したそうです。

その父親は2005年に他界してしまい、旅館をたたむことになったのですが、その父親の線香をあげにきた、母親と妹に再会したのです。

34年ぶりの再会でした。

姉妹の絶縁はすぐに埋まったといいます。しかし、母親との間のわだかまりは、なかなか消せなかったようです。

その後、妹さんは山口さんの元に遊びに行くようになりながら、山口さんと母親の橋渡しをしていたのです。その事をきっかけに、母親との長い間の溝は埋まっていったのです。

それからは2007年に妹と都内にセレクトショップ「燕子花」をオープン、2008年には個人会社の代表取締役に母親を就任させ、さらに、母と妹が暮らすには少し狭かったマンションの引っ越しを手伝い、都内に3LDK、家賃20万円の部屋を借りてあげて、より親子の関係を深めて行ったのです。

こうしてゆっくりと母との絆を取り戻していった山口さんでしたが、そのころ栃木の実家では父親が亡くなった後、継母がおばあちゃんの面倒を見ていました。

しかし、その継母が脳梗塞で倒れてしまい、継母は故郷に帰ってしまったのです。

おばあちゃんは年齢の割に元気な人で、ひとり暮らしでも問題なかったそうですが、しばらくして骨折して入院してしまったのです。一人になって、入院してしまったおばあちゃんの介護のために、山口さんは時々栃木に帰っていたのです。

おばあちゃんは、その骨折した時で年齢が92歳だといいますので、とても元気なおばあちゃんなんでしょうね。現在は、95歳頃でしょうか?!

おばあちゃん子だった山口さんは、今でも時間を見つけては栃木に介護に行く日々を送っているんでしょうね。

 

最後に

唐沢寿明さんの妻でもある山口さんは、「心がポキッとね」の制作発表で「結婚すると恋愛感覚は忘れがちではないですか?」と心配されていました。

しかし、「忘れないですよ」と即否定。「日に日にラブラブは高まっています」と円満な夫婦生活を語った。

今でも、恋人同士のようなラブラブが続いているので、いつまでも若くいられるのかもしれませんね!

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