記事の詳細

女優の樹木希林が、主演映画『あん』で、孫娘の内田伽羅(きゃら=15歳)と共演していることがわかりました!

伽羅さんは、本木雅弘さんと希林さんの娘、也哉子夫妻の長女です。12歳で渡英し、現地の中学校で寮生活を送っています。

今回、希林さんと伽羅さんの共演シーンを捉えた特別動画が公開されました。共に是枝裕和監督の『奇跡』(2011)に出演している二人だが、本格共演はこれが初めて。

スポンサードリンク

映画「あん」では?

スクリーンショット (270)仕事場で目にした祖母の姿について内田は、「常に率直で、あまりに普段と変わらないので、とても祖母らしいと思いました」と語っている。

小さなどら焼き屋で働く一人の老女・徳江(樹木)と周囲の人々の姿を通して、人生とは何かを問い掛ける本作。

伽羅さんは、どら焼き屋「どら春」に、いつも潰れたどら焼きだけをもらいに通っている、家庭環境に問題を抱えた女子中学生ワカナを演じ、終盤まで出続ける重要な役で、河瀬監督からは作家志望の中学生を演じるにあたり、小説を手渡されたのです。

「英語中心の学校生活をしてきたため、難しい本もありましたが、日本語力の助けにもなりました。初めて袖を通したセーラー服が新鮮」。

また役柄上、撮影現場では、希林さんとも距離を置くようにいわれていたそうで、「演技経験も少なく不安も多かったけれど、思春期のワカナと同じく14歳の自分と重ね合わせる形で取り組むことになりました」と撮影を振り返っています。

伽羅さんが演じることになったきっかけは?

スクリーンショット (271)

伽羅さんは、1999年9月16日生まれの15 歳です。12歳でイギリスに渡英し学業中心の生活を送っていました。

2010年に『FURUSATO-宇宙からみた世界遺産-』で映画デビューを果たし、今回「あん」のオーディションを受けたのです。

希林さんは、若いうちからさまざまなタイプの人と接することは人間を豊かにしてくれるという思いを持っていて、伽羅さんにも河瀬監督の創造性に触れることは貴重な経験になるという理由でオーディションを薦めたのです。

両親の本木雅弘と内田也哉子には、「役者としてという風に気負わずに、豊かな人生経験になるといいね」と送り出され、学校の休みを縫いながら日英を行き来しつつ撮影に参加したのです。

学業をしながら、イギリスと日本を行き来するのは、相当な努力家さんなのです!

祖母に勧められたからといって、簡単に出来ることではないと思いますし、その祖母の勧めにより伽羅さんは監督の仕事ぶりを目の当たりにし、「自然や人間に対してとても敏感で、あらゆることにとても丁寧な人でした。仕事をしている姿に深い情熱を感じて、自分もいつかあんな大人になりたいと思います」と憧れを語っている。

伽羅さん、将来は希林さんのように、いろんな役を演じる女優さんになる事になるかもしれませんね。

スポンサードリンク

樹木希林さんと内田伽羅さん共演動画

本作には、「どら春」の雇われ店長・千太郎役で永瀬正敏が、徳江の親友役で市原悦子が出演。また、ワカナの母親役を水野美紀、「どら春」のオーナー役を浅田美代子が務める、映画『あん』は6月全国公開です。

スポンサードリンク

関連記事

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

   芸能人の 離婚!

高畑充希の演技力と歌唱力は評価が高い!今の彼氏は?

前田けゑ 嘘のようなホントの話 「15億円相続!」

ダルビッシュ有の兄弟。dark翔・ダルビッシュ賢太

カテゴリー

ページ上部へ戻る