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田中律子さんといえば、2012年2月に離婚して、その後テレビ番組に出演して仮面夫婦だったことを告白しました。離婚を決意したのは当時小学6年生の娘の一言でした。「ママ、離婚していいよ。」その言葉で15年間の結婚生活にピリオドを打ったのです。

さて、田中さんといえば、色黒で年中日焼けしているイメージがありますが、趣味のサーフィンやスキューバをしているので、色黒なのはしょうがないのでしょう。

でも田中さんの場合は、趣味の域を超えてサンゴ育成活動のNPO法人を立ち上げて理事もしているのです。

その活動で、どんな事をしているのか見ていきたいと思います!

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田中律子プロフィール

【誕生日】1971年7月17日

【出身地】東京都

【出身校】日出中学校・高等学校から堀越高等学校に転入し卒業

【血液型】O型

【趣味】サーフィン・スキューバダイビング・SUPヨガ

【特技・資格】ヨガインストラクター・ダイビングインストラクター

デビュー当時の田中さん

高校生の頃、東京都町田市の小田急百貨店でボックスコーポレーションにスカウトされ、モデルとしてデビューした田中さんは、雑誌『投稿写真』でのグラビアやNHKテキストシオリ1987年のイメージガールとしても登場。また、同時期に連続ドラマ『ママ、大変だァ!』にレギュラー出演もしていて、このドラマが女優デビューとなりました。

当時、高校は東京・目黒の日出女子高等学校に通っていたのですが、ある日髪を結ばずに街を歩いていたところを担任教師に見つかったそうです。

日出女子校は校則が厳しく、「髪を切るか学校をやめるかどちらかを選ぶように」と言われた田中さんは、どうしても髪は切りたくなかったようです。髪を切らずに翌月、堀越高校(東京・中野)に転校したのです。

結構、頑固というか、自分の思ったことは曲げない方のようですね。

それでは、最初にサンゴについて勉強していきましょう!

 

サンゴは神秘的な動物なのです!

サンゴは植物ではなく、じつは動物なのです。動物である本体一つ、もしくはそれが集まった群体のことをいいます。そして、サンゴは産卵して増えていくのです。

サンゴの産卵は、年に数回しか見ることができません。

その時期は満月の夜に行われます。星が降るように見える神秘的なサンゴの産卵は、とても貴重なのです。

サンゴは動物ですが、自分では動くことが出来ません。そのため、生息している周辺の環境が悪化すればすぐにダメージを受けて白化してしまいます。これは、動物であるサンゴが死んでしまうということです。

 

沖縄のサンゴ礁

沖縄のサンゴ礁も年々減少していってるのはご存知ですよね。左は鮮やかなサンゴ礁、右は白化したサンゴ礁です。

サンゴがある海は、生態系がバランスよく保たれている豊かな海だといわれています。

しかし、最近グレートバリアリーフや沖縄など、世界各地の海で見られた美しい色とりどりのサンゴが、次々と白くなって減少していってるのです。これは、地球温暖化の影響が海中にもたらしている現象で海の砂漠化とも呼ばれているサンゴの白化現象です。白化した珊瑚は、酸素を作り出すメカニズムを失った状態です。

キレイな珊瑚が見られなくなるということだけでなく、温暖化を促進させ私たち人間を含む生態系にも大きな影響を与える現象として大きな問題となっているのです。

白化したサンゴは甦ることはないので、新たにサンゴを再生して育てていくしかないのです。また、水質汚染などの環境問題も改めて考えていかなければ、綺麗なサンゴ礁はみることができなくなってしまいます。

そして、田中さんの取り組んでいる活動も、このサンゴ礁を蘇らせるために活動しているのです。

理事長を務める「NPO法人アクアプラネット」

2006年に田中律子の発案によって、特定非営利活動法人「アクアプラネット」を組織しました。

水中環境の保護を一緒に行ってきた全国のダイバーと共に、活動を通して水中環境問題に社会全体が目を向けていくことを目的として立ち上げたのです。

その活動では、サンゴ礁の再生を行っています。

サンゴの再生方法にはいくつかの方法があるそうです。

1、サンゴを陸上で株分けしながらブロック状のもので育成し、一定の大きさになったものを水中ボンドでブロックを張り付ける方法

2、サンゴを陸上で株分けしながらピン状のもので育成し、一定の大きさになったものを水中に穴を開けて固定する方法

3、サンゴの卵を水中で定着させたものを、水中で育てサンゴ状に生育したものを水中に固定する方法

その他にもあるそうですが、この活動でサンゴを植えつけて成長を見守り、増やしていってるのです。

一度サンゴがすめなくなった海をサンゴがすめる海に戻すのは簡単なことではないのです。また、サンゴが成長して産卵をするようになるには、1年・2年とかかります。

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その他の活動では

アクアプラネットでは、サンゴの植えつけの成長記録も残しています。植えつけたサンゴの成長をチェックして大事に見守り、サンゴを増やしているのです。

田中さんのこの活動で、2010年美ら海沖縄大使、2011年久米島観光大使、2013年石垣島さんご大使に任命されているのです。

また、趣味で始めたヨガですが、現在インストラクターの資格も持っており、アクアプラネットの活動の時にも、海の見える広場で参加したメンバーとともにヨガも体験することもできるようです。

サンゴの植付イベントは次回は春にあるそうです。植え付け会員のメンバーはいつでも募集しているようなので興味のあるかたは

こちら → 特定非営利法人アクアプラネット

 

最後に

14歳からダイビングの魅力にとりつかれ、今まで色んな海で潜りたくさんのパワーを海からもらってきたという田中さん。

大好きな海を守るために、自ら行動を起こしてサンゴの再生に力を入れているのです。

私もいつか、綺麗な海に潜ってみたいです。

そして、環境問題に取り組んでいる田中さんって素敵な女性だとおもいました。

今後も芸能活動だけなく、サンゴ再生などの自然環境の保護活動も頑張って頂きたいです。

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